布団の収納場所に困ったら真空パック

布団丸洗いご注文のお客様に嬉しいサービス
布団真空パック(トスパック)

お布団の収納場所に困っているお客様へ
押入れがお布団でぎゅうぎゅうになっていませんか?詰め込みすぎは押入れの中の空気の流れが悪くなりダニ、カビ、結露の原因になります。
圧縮真空パック(トスパック)すると1/3の厚みになるので、あまり使用しない布団は特にオススメです。

真空パック前

圧縮真空パック前

真空パック後 

圧縮真空パック後

安心・安全 布団真空パックのいいところ

真空パックの5つのメリット

清潔・安心清潔・安心

真空パックは外気を完全にシャットアウトするので、ホコリや雑菌、カビ等の発生が無く安心。
梅雨時や真冬の結露による布団が湿気るのを防ぐことが出来る。


 

少管理スペース少管理スペース

従来の半分のスペースでOK
押入れにスペースが出来れば風通しも良くなり、除湿剤や防虫剤の効果が高まる。
真空パックしていない他の衣類や寝具も結果的にカビや害虫の被害から守ることが出来る。
また、真空パックで保管することにより、使用する時まで清潔をキープできます。


 

運搬や持ち運びが簡単運搬や持ち運びが簡単

引っ越し等もコンパクトで手軽に運搬できる。
車への積み替え等、女性でも簡単にできる。
包装パックの強度が強いので保管中や移動中に包装が破れにくい。


 

防災対策、キャンプ、レジャー等にも活用防災対策、キャンプ、レジャー等にも活用

台風、地震、水害、火災等の災害時にもコンパクトに持ち運べ、濡れることも無い。
(一家に一枚、防災グッズに加え常備しておきましょう)


 

素材を傷めない素材を傷めない

中わたへダニ等の害虫の侵入を防ぎ、湿気を遮断するのでカビからもガード。
安心、安全に長期保管が出来る。


気が付いたら布団圧縮袋が膨らんでいました

圧縮したはずの布団が押入れで膨らんでいる!!

押入れで保管中の「布団圧縮袋」が気が付いたら膨らんでもとの大きさに戻っていた。
そんな経験をされた方、実はよくあるトラブルなんです。

圧縮漏れした布団圧縮袋

家庭用「布団圧縮袋」は案外取り扱いが難しい

布団の保管場所に困っている方なら一度はホームセンターやテレビの通販番組で市販されている布団圧縮袋を使ったことがあると思います。
しかし、思った以上に取り扱いが難しいようです。
掃除機はある程度パワーのあるものがないと圧縮できません。掃除機のノズルを抜いた時、焦ってうまくチャックが出来なかったり、(必ず焦ります…汗)
フィルムに柔軟性が無いので気が付かないうちに小さな穴が開いてしまったり…

布団圧縮袋

一番難しいのは「二重チャック」をしっかりチャックすること

最近の布団圧縮袋は掃除機のノズルにピッタリな逆支弁付きの穴が開いているのでかなり便利になりました。
しかし、袋に布団を入れてチャックすることは変わりありません。上手にチャック出来る人と上手くチャック出来ない人とハッキリ分かれます。上手にチャックをするための治具が付属しているものもありますが、治具を使い過ぎるとフィルムにキズを付ける恐れがあります。

使えそうで使わない「2回目」

二重チャックがあるので繰り返し使うことは可能ですが結局、毎年新しいものを使います。

真空パックなら空気が漏れる心配はありません

市販の圧縮袋とは違い、二重チャックはありません。真空パックの場合フィルムとフィルムを溶着するので空気が漏れることはありません。
また、フィルム厚は市販のものより厚く、柔軟性も高いので裂けたり破けにくいのも特徴です。

 

布団真空圧縮パック作業風景

  1. 真空圧縮マシン本体(トスパック)
    布団真空圧縮パック1
  2. トスパックの上蓋を開けて専用の袋に入れた布団をセットします
    布団真空圧縮パック2
  3. 布団の形を整えます
    布団真空圧縮パック3
  4. トスパックを作動します
    布団真空圧縮パック4
  5. トスパック作動中
    布団真空圧縮パック5
  6. 真空パック完成
    布団真空圧縮パック6

家庭用の布団圧縮袋と気密性能が違い、途中で空気が入ることがありません。また、パックに使用するフィルムの厚みも市販品より厚みと柔軟性があり耐久性も抜群です。